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title: どうやって合わせたらいいの？
description: 楽器のチューニング方法を詳しく解説。サウンドモード、マニュアルモード、オートモードの使い方やコツを紹介します。
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[音響：やってみよう ](https://music.sii.co.jp/try)

# [どうやって合わせたらいいの？](https://music.sii.co.jp/try/tuner/03)

 作成者: [音響事業部](https://music.sii.co.jp/try/author/音響事業部)｜Mar 16, 2025 3:14:18 PM

## サウンドモード（耳で聴いて音を合わせる）

チューナーからはまさしく基準となる「音」が発音されます。この音を鳴らしながら、耳で聴いて楽器を合わせていきます。

## マニュアルモード（目で見て合わせる）

これから合わせたい音を、自分でチューナーに設定する方法です。

|   |     Ａ４を合わせたいときは、チューナーをＡ４に設定します。 |
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|   | 楽器を鳴らしてみます。鳴らした音がＡ４より50セント以上低い時は、針は左に振りきれ、♭が表示されます。 |
|   | 逆に、鳴らした音が高すぎる時は針が右に振りきれ、＃が表示されます。 |
|   | ±50セント以内でＡ４の音に合ってくると、メーターが反応してきます。針が真ん中に向くようにチューニングして下さい。 |

## オートモード（目で見て合わせる）

|   | 例えば、ラ（Ａ４）の弦を合わせたいのに鳴らした音がソ（Ｇ４）だった場合、 メーターにはＧ４が表示されます。針は鳴らした音名とそのズレを示します。 |
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| 楽器の音を 上げていくと・・・   | 「Ａ４を合わせたいのにチューナーはＧ４になってる…」 そこで「もっと楽器の音をあげればいいのだ！」とすぐに分かるなら、チューナーに一切触らずチューニングできるオートモードが便利です。楽器の音を上げていくとメーターが「A4」という表示になります。 楽器の音がそれほど狂っていないという場合も、オートモードなら少ない手間でチューニングできます。 |

 

1. ギター・ベースチューナーの数字は、オクターブではなく弦名を表しています（６Ｅ＝６弦のＥ音）
2. ギターやバイオリンのような弦楽器は、一度弦をゆるめてから（音の低いところから）合わせていくのが安定したチューニングのコツです。

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